義母の百箇日供養

ブログをご覧いただきありがとうございます。

朝晩は少し涼しくなり秋の気配が感じられるようになりましたね。
彼岸花があちこちに咲いたり、気が付くと日が暮れる時間が早くなっていたり…。
長引く残暑にに辟易としていましたが、季節は着実に秋に向かっています。

夏の盛りの夏至の日に義母が亡くなり、昨日は百箇日の供養を行いました。
あっという間の100日間。
闘病生活から解放されて、義父と一緒に楽しく過ごしていると良いな。
百箇日の供養は「卒哭忌」と言って、遺族が悲しみから卒業し、日常へと戻っていく区切りとなる儀式だそうです。
義母が安心して義父や自分の父母の元へ行けるよう、私達はしっかりと地に足をつけて生活をしていかなきゃいけないなと改めて思いました。

世の中は目まぐるしく変わっています。
そんな中でも、仕事をしていく上で大事なことは変わらなくて、「常に向上心を持って技術向上に努めること」「信頼して任せていただいたお仕事に全力で向き合い最高の品質で納品すること」なんですよね。
社長と専務が常に意識していることです。
地道にコツコツ取り組んでいくことでお取引先様に喜んでいただけたら、それが次のお仕事に繋がっていくのかなと思います。
これからも誠実に皆様のご要望にお応えしていきます!




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